婦人科検診

弊協会では、女性の専門スタッフによる婦人科検診に力を入れています。
女性医師、女性技師が担当し、女性専用の空間で検査をしますので、初めての方も安心してご受診ください。

乳腺X線(3Dマンモグラフィ)検査 10,000円(税抜)

H30年4月に導入したこの装置では、CT装置のようにデジタル断層撮影が可能になりました。多方向から撮影した投影画像をもとに再構成することで組織の重なりによる見落としが少なくなり、乳がんの発見率が向上します。また、病変の位置も正確に把握することができます。
乳腺が発達している方でも、こちらの装置では幾層もの画像による断層画像を作成するため重なりによる判読の難しさが解消されています。そのため乳腺が発達している方も検査が可能となりました。また、従来のマンモグラフィーに比べると乳房を圧迫する板が全体にフィットするため、検査時の痛みも軽減されています。(個人差があります)

乳腺X線(マンモグラフィ)検査 6,000円(税抜)

乳房をプラスチックの板ではさんで平たくし、乳房専用のX線装置で乳房全体を撮影します。基本的に1方向か2方向から撮影します。40歳代は乳腺密度が高い人が多いため2方向、50歳以上は1方向からの撮影としているところもあります。(引用:日本対がん協会)
医師の触診や自己チェックでは発見できないしこりや、石灰化のある小さな乳がんの発見に適しています。マンモ単独の検診には「死亡率減少効果がある」と報告されていて、視触診との併用では、「50歳以上では乳がんの死亡率減少効果があるとする十分な根拠がある」、40歳代では「死亡率減少効果があるとする相応の根拠がある」とされています。優れた検査方法ですが、若くて乳腺が発達している場合、乳がんを判別しにくい場合があります。

乳腺超音波 6,000円(税抜)

乳腺超音波検査では、超音波を使ってしこり等がないかを検査します。
マンモグラフィのように死亡率減少効果においてのエビデンスはありませんが、乳腺高密度の方や若い方の検診に有効かどうかの研究が進んでいます。
一部の自治体では、がん検診の項目の中に任意型健診として組み込まれています。

乳房視触診

医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳頭から分泌物がないかなどを観察します。 (引用:日本対がん協会)
乳房超音波検査や乳房X線検査と組み合せることにより、小さいしこりを発見する確率が上がります。

子宮がん検査 6,000円(税抜)

専門医が膣鏡を膣内に挿入し、子宮頸部を観察し、おりものの状態や炎症の有無を目で確認します。その後、ブラシやヘラなどで子宮頸部を優しくこすり、細胞を採取します。ほとんど痛みは無く、短時間ですみます。
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